東生駒・奈良のリハビリデイサービス

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介助について③

常に全介助をイメージする!!!

軽〜中等度介助レベルの利用者様の介助をしてひやっとした事はありませんか?

私が、臨床1年目か2年目で病院で働いていた時に、歩行見守りの患者様のリハビリ中に、患者様がフラットな道で躓き、転倒させそうになった事があります。また、車椅子以上中等度介助の患者様のトランスファーをするとき、急な膝折れが生じた時もあります。幸い大惨事にはなりませんでしたが、ひやっとした経験があります。

軽介助、中等度介助の方だとどうしても油断しがちになってしまいますが、高齢者相手ですので、絶対に転けないという保証はありません。ですので、介助者が全介助を意識して利用者様との距離を考え、手の位置を考え、どういう転け方をするのかを事前に予測しておくことが必要です。

常に全介助を意識していると介助者自身が準備態勢に入っているため転倒を回避できることが多いですよ。